照明で気分も雰囲気もアップ

照明のそもそもの役割とは、夜間における安全な歩行や作業、防犯といった点にあります。ただ、それだけではなく照明を素敵なものにすれば住宅そのものの価値は高まり、住まう喜びや誇りを感じさせてくれます。また、樹木や花をライトで演出すれば夜にも自然を感じることができます。ぜひライティングテクニックを取り入れて、素敵なわが家づくりに生かしてみてください。

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庭の楽しみ方

眺める庭・過ごす庭

庭を楽しむには「眺める」「過ごす」の2通りがあることを意識してみましょう。どちらの用途で庭を楽しむかでライティングのポイントは変わってきます。「眺める庭」をつくるには、樹木をライトアップし、植栽や花壇も演出します。そうすることで庭をより豊かに見せることができます。また、「過ごす庭」をつくるには、テーブルやガーデンファニチャーを照らし、食事や歩行のための明るさはしっかり確保することが大切です。そうすればホームパーティーにも適した過ごしやすい空間となるはずです。

緑を楽しむ夜の

ライティングテクニック

緑を魅せるということは、樹木と植栽をいかにうまく演出するかということ。シンボルツリーをライトアップすれば「鉛直面の明るさ」を確保でき安心感につながります。また、上質な住宅づくりにもつながるでしょう。中庭やエントランスの植栽は、樹種や枝振りに合わせて照明器具やライティング方法を変えると、よりドラマチックな演出ができます。

LIXILの美しい照明